*

ダイエットサプリを選ぶ4つのポイント

公開日: : 最終更新日:2016/10/12 ダイエットサプリ

ダイエットサプリ

ダイエットサプリを選ぶ4つのポイント

食事制限や運動だけではなかなか思うように進まないダイエット…そんなとき、ふと目に留まるのがダイエットサプリ。しかし「ちょっと試してみようかな?」と思っても、種類が豊富でどれを選んだら良いのか分かりませんよね。
数あるサプリを選ぶとき、とくに気をつけたい4つのポイントをご紹介します。

●関連記事
ダイエットサプリの効果的な使い方とは?
ダイエット中におすすめの朝食メニュー
ダイエットに筋トレが必要な理由
ダイエット中の夜食選びのポイント

信頼できるメーカー品を利用すること

サプリは食品と同じように体内に入るものですから、サプリを選ぶときには「安全性」と「確実性」の2点に気をつけたいもの。しかし、パッケージや商品紹介から得られる情報だけでは、その商品の本質はなかなか見極められません。

そんなときは、製造しているメーカーに注目してみてください。勿論、大手メーカーであれば必ず安全で効果があるというわけではありません。しかし、名が知られているメーカーは製造ノウハウがあったり、確かな品質あるなど、長い間支持されるだけの理由があるのです。

また、サプリの多くは医薬品というより健康食品。食品(とくに健康食品)を扱っているメーカーほど、特定保健用食品の許可取得数が多く、同じ「健康食品」に分類されるサプリについても信頼性が高いというメリットがあります。また、製薬メーカーは代謝をはじめ、身体の生理機能について広く知識があり、より確実性の高い高品質なサプリの製造に特化しています。

すなわち、サプリを製造するメーカーとしては、食品メーカーや製薬会社のものがおすすめされます。

サプリメントを買うなら国内?国外?

近年は利用者が増えてきましたが、日本はまだまだサプリメント後進国。そのため、サプリを利用する人の中には、サプリメント大国であるアメリカのものを個人輸入するという人もいます。

確かに、サプリの研究が盛んな国の方が効果のあるものが多いイメージがありますよね。実際にサプリの種類自体は豊富なので、自分に合うものと出会える可能性は国産サプリより高いかもしれません。

ただし、海外製のサプリを購入する前に「国内外では栄養価の摂取量の基準や認可されている成分が異なる」ということをよく知っておいてください。例えば、サプリを利用する際は過剰摂取にならないように、パッケージや説明書にある摂取量の目安を確認しますよね。

しかし、そもそも摂取基準の異なる国外で製造されたサプリの場合、表示に従っても過剰あるいは不十分となる場合が考えられます。また、日本で安全性が確認されていない成分が含まれているサプリを飲み続けるのも、ちょっと不安ですよね。

つまり海外産のサプリを活用するためには栄養素摂取量等の知識が必要となり、個人輸入という手法も合わさり、なかなかハードルが高いと言えるでしょう。

安物に飛びつくのはNG

すべてのサプリが「安かろう悪かろう」であるとは限りませんが、サプリを選ぶときの第一の基準が価格やコスパである人は注意が必要です。

サプリは「医薬品」というよりむしろ「健康食品」です。食品と同じように添加物が含まれており、添加物が多いものほど安い傾向があります。これは添加物を使った方が原料も安く済み、保存が利く(=ロスが少ない)からです。

安くて効果がありそうだからと購入したサプリで、知らないうちに添加物をたくさん摂取していた…ということのないように、安くて気になるサプリを見つけたら、原材料の表記を一度確認してみてくださいね。

アレルギー・持病のある人は購入を慎重に

サプリの中には食品由来の成分も多々あります。また、アレルゲンを使用していないサプリでも、食品メーカー製の場合は同工場で製造している商品の原材料が混入する可能性があります。とくに食品アレルギーのある人は表示をよく確認し、慎重なサプリ選びを心がけましょう。

また、持病のある人や、妊娠・授乳婦さんも要注意!服用している薬や身体の状態によって、サプリが悪い方向に働く可能性があります。かかりつけの病院で相談したり、使用前にアドバイスをもらうとなお良いでしょう。勿論、上記に該当しない場合でも、ドラッグストアに常駐している薬剤師に相談しても良いでしょう。

ただし、医師や薬剤師からOKが出た場合でも、サプリメント使用後に身体に不調を感じたらすぐに使用をストップしてくださいね!

まとめ:ダイエットサプリを選ぶ4つのポイント

初めてダイエットサプリを購入する際は、大手製薬会社や食品メーカーのものを選ぶのがおすすめです。
パッケージやラベルの表示には用法・用量、原材料(添加物含む)、注意事項などが示されており、これらもサプリを選ぶ重要な情報源となります。

持病がある人、妊娠・授乳婦さんはサプリメントかかりつけの医師に相談してから購入すると間違いが少ないでしょう。健康な人でも、ドラッグストアに常駐する薬剤師さんなど専門家の意見を取り入れると、効果的なサプリと出会う確率がぐっと高まりますよ。

関連記事

サプリメント

ダイエットサプリにはどんな種類があるの?

自分に必要なサプリを探すことから始めよう ダイエットサプリと一口に言っても、その効果の

記事を読む

ダイエットサプリ

ダイエットサプリの効果的な使い方とは?

ダイエットサプリの効果的な使い方とは? どのようなサプリを選んだ場合でも、それさえ飲ん

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

スムージーレシピ 現在のレシピ記事掲載本数(82本)
プチトマト
自然界の食べ物が体に良い理由

オーガニックフードってやっぱり凄い 現代人の食生活では、ほと

生理不順
生理不順と野菜不足の関係

生理不順とその原因 一般的な生理周期(25日~38日程度)や

むくみ
むくみの原因を探って根治を目指そう

むくみは根治しないと繰り返す 冷え、貧血と並んで、多くの

マカロン
間食置き換えダイエットのすすめ

普通の置き換えダイエットとの違い ダイエット方法の中でも認知度の

貧血
貧血だけじゃない!?健康にも美容にも悪い鉄分不足

鉄分とカラダの関係 貧血が若い女性に多いワケ 月経のあ

→もっと見る

PAGE TOP ↑